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自由遊び☆
2014 / 07 / 10 ( Thu ) 17:46:17
自由遊びの今日は、新しいお友だちも来て、賑やかに過ごしました。
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午後は、車を出してお友だちと、ツーリング
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ボクだって、お兄ちゃんたちに負けないよ
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わたしの、特技は、どんな賑やかななかでも、寝れちゃう
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仲良さそうに絵本を見ている二人。実は、この少し前までこの絵本を巡って追いかけっこを・・・でもすぐに仲良しになるんですけどね
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最近、二歳児のお友だちのこんな姿をよく見かけます。「お友だちと一緒に遊びたいけど上手に言えなくて・・・」「まだ遊びたいけど、お友だちにおもちゃを貸してって言われて、自分はまだ使っていたいのに・・・どうしたらよいのかわからない」

年齢が上がり、一人遊びの時期から、少しずつ小集団(2~3人)遊びの時期になって来たように感じます。これは対人関係を築く上で大切な時期です。今まで、身近な大人と遊ぶ事が楽しいと思っていた子どもたちですが、「友達」の存在の気づき、友達と一緒に遊ぶ事の楽しさ充実感を味わいたくなってくる時期なのです。すると、お友だちとの思いの違いに気づき葛藤し、衝突する姿も見られるようになります。大人から見ると、ケンカしないで、仲良く遊んで、おもちゃとらないで、と思ってしまいますが、すべての事を、小さな事を子どもたちは一つずつ経験し学んでいるのです。そのような場合、大人達の対応は、お友だちをケガさせてしまうのはいけない事なのですぐに止めますね。でも、そんな場面を目にした時は、最初に我が子の思いを受け入れてあげて下さい。たとえ、おもちゃを取ってしまったとしても、「おもちゃ、使いたかったんだね。」と。その後、「でもね、これはお友だちが使ってたんだよ」と。間違っている事を正すのは、それからでも遅くはありません。自分の気持ちを分かってくれる人がいるっていう安心感があると、子どもたちの小さな心に言葉がすぅーっと入っていくと思います。
大人でも悩み事を誰かに相談した時、最初から「違うよ、それは間違っている」と言われるより、「うん、そうだよね、でもそれは違うんじゃないかな?」と一旦思いを受け止めてもらうと、スムーズに相手の話を聞く事ができたりしますよね。子どもたちも同じです。

ある本には、子どもがいけない事をした時、その場で子どもを抱きしめて、「それは、今は出来ない事なの、こめんね」と声をかけると書いてありました。なかなか、そんな風には、出来ませんが、子どもたちのお互いの思いを受け入れて相手にわかってもらえるように伝えていけるといいな、と思います。


使いたいおもちゃをお友だちが使っていた。
何も言わずに取ろうとした。そんな時は、
母「貸してって言うんだよ」
我が子「貸して」
お友だち「ダメ、イヤ」
お友だち母「ごめんね、まだ使ってるから、もう少し待ってて」我が子の気持ちを代弁する
母「もう少し、待っていようね。」
お友だち母「○○ちゃん貸してほしいんだって、どうする?」一度聞いてみる
お友だち「ダメ」
お友だち母「でも、○○ちゃんも使いたいんだって、少ししたら、貸してあげようか?○○ちゃん貸してくれたら、嬉しいと思うよ?」                                                                 相手の気持ちに気付かせる
お友だち「わかった」おもちゃを譲る事ができた。      いっぱい、いっぱい褒めてあげて下さい。

この例ようにスムーズに行く事は、あまりないと思いますが、何度も何度同じような場面を繰り返し、繰り返しお友だちとの関係が気づけるようになります。今日明日ではなかなか出来ません。気長に見守ってあげてほしいと思います。

お友だちみんなに、いろいろな経験をして「友達」の楽しさを味い、一回りも、二回りも成長してほしいと思います。

長くなっていまいましたが最後まで、読んでいただきありがとうございました。


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